添加物・保存料を使わない
長寿と健康を考えた
無添加ドッグフードをご紹介します

厳選した国産原料で作られた『グリーンプラス』

「チキン」「ポーク」「ビーフ」「ホース」「マトン」の5種類の味が用意された、保存料や着色料、香料、膨張罪などが使用されていない安心安全のドッグフードです。
「チキン」「ポーク」「ビーフ」は国内産、「ホース」「マトン」はそれぞれカナダ産、オーストラリア産の肉を使用しており、全て『人間が食べられるもの』のみを使用しているので、粗悪な肉類などを使用していないので愛犬の健康を損ねる心配はありません。
ワンちゃんがフードに飽きないように5種類の味をローテーションで、お気に入りの味があるワンちゃんはその味を与えるなど、ワンちゃんそれぞれにあった方法をお試しいただけます♪

安心安全の無添加『ナチュラルドッグフード』

犬の足の構造

近頃ペットとしてでは無く、家族同様に犬を可愛がる愛犬家が増加しています。命を大切にすることはとても大切なことですから、良い傾向ですよね。

さて、そんな愛される動物となった犬だけに、しっかりと体の構造なども知ってあげるべきでしょう。

ここでは、犬の足の基本的な構造を説明していきます。まず、人間と犬の足の大きな違いというと、肉球があるか無いか、という部分です。

この肉球はクッションとしての役割をもっており、衝撃を和らげる役目があります。そして、スパイクのような役割を持っているのがかぎ爪と呼ばれるもの。まさにこの構造はライオンであったり、パンダなどの4足歩行で活動をしている肉食の動物達の足ですね。ここでのポイントとして、人間も動物も足という表現で表すのが日本語です。しかし、不思議なことに英語だと表記が違うということをご存知でしょうか?

実は英語の場合は動物の足を表記する場合は“Paw(ポー)”と表現することになっているのです。これは四足動物の足をしっかりと区別するための表記であり、結果的に犬もPawと呼ばれることになっているのです。

ちなみに、犬の前足は上から爪、指球、足底球、狼爪、毛根球という構造です。この肉球だけが犬が唯一汗をかける場所として知られており、結果的にとても大切な場所として知られているのですね。

犬の骨と人間の骨の違い

愛犬家の方というのは非常に多く、今や犬もペットの一員として非常に人気が高いペットとなりました。しかし、どんなに犬好きだったとしても、犬の体のことまでは分かる人は少ないでしょう。

そんな犬の体について、ここではちょっとだけ触れていきたいと思います。まず、犬の骨というのはどのようなものなのか分かるでしょうか?そもそも、犬の骨格なのですがほ乳類として同類である人間が四つん這いになった時のような姿であると言われています。

しかし、もちろん全く同じという訳ではなく、それなりに違う場所というのがあるようです。まず、人間の胸椎なのですがこちらは12個存在しています。

しかし、犬の場合は胸骨は13個あるのです。また、人間の場合ですが胸椎に伴って肋骨が12個あり、腰椎は5個になります。犬は先程の数を考えれば、肋骨は13個で腰椎が7つ。そしてしっぽである“びつい”の骨が20個ほどあることになります。

また、骨格の成長も人間とは全くスピードが違います。そもそも、20年という月日をかけて骨格を作る人間に比べ、犬自体命は短いですよね。何とダックスフンドなどは生後1年でほぼ成犬と代わりない成長を見せてくれるのです。ペキニーズなどの短吻系の犬種の頭部などは骨の形成異常を犬種標準として認定している、ということも忘れてはいけませんね。

絶妙なバランスで成り立つ犬の神経について

人間と同じように犬にも神経があります。勿論、神経があるからこそ、痛いとか熱いとかそういったことを感じます。

さて、この犬の神経とは一体どんなものなのでしょうか?まず、犬の神経ですが人間と同じように中枢神経と末梢神経で作られます。このことで、犬も人間と同じような感覚を司るわけです。ちなみに末梢神経の中には中枢神経に命令を伝えるための神経である、遠心性神経が備わっています。

勿論、逆に末端からの情報を中枢神経にしっかりと伝えるための求心性神経などもあり、この絶妙なバランス感覚で犬の神経は成り立っていると考えてよいのです。さて、この犬の神経なのですが運動神経は勿論発達しています。

体性神経は感覚などを伝える神経ですが、こちらもちゃんと犬には備わっています。さて、そんな神経なのですが、自らの意思だけではコントロールできない自律神経はどうなっているでしょうか。勿論、犬にもこの自立神経はあります。

基本的には交感神経と副交感神経の2種類のバランスであり、これらの神経のバランスが崩れていってしまうと、食欲は全くなくなってしまったり、嘔吐などで苦しむことになってしまうのです。良く、犬などにストレスを与えると不調になりますが、この自律神経が関係しているというのが分かりますね。

高齢になった犬への接し方

日本では人口の高齢化が進んでいますが、それに伴ってか、ペットとして飼っている犬の高齢化も進んでいます。
人間の年齢が10歳だと犬は約55歳、20歳で約95歳となりますので、10歳を過ぎて動きや態度に変化が出てくると、愛犬の高齢化を意識して接し始める時期と言えます。
愛犬が長生きするのは喜ばしいことですが、一方では昔より気を遣って世話をする必要があります。
元気がないと思ったときに、病気か高齢化によるものかの判断は難しいと思いますので、動物病院で診てもらうという選択も必要になってきます。

今回は、そんな時に参考になる情報を食事、運動、態度の3点に絞って簡単にまとめてみました。
まず食事ですが、単純に食べる量が減っていきますので、過度な心配をしないで合わせてあげましょう。首を曲げて食べることが高齢犬にとっては負担となりますので、机の上にエサを置くなどの工夫をしてあげると楽に食事をさせてあげられます。
運動についても食事と同じく量が減り、活発さがなくなり、寝ている時間が増えます。かといって運動不足になると余計に健康を損ねますので、高齢犬のペースに合わせて、普段よりゆっくり散歩してみましょう。

中でも一番飼い主を心配させるのは、触られるのを嫌がるようになったり、聞いてくれていた命令に従わなくなるという態度の変化です。
名前を呼んでもすぐに反応せず、「待て」の命令に従わないといった傾向がみられるようになります。
そんな時は年齢を考慮し、いろんな事に対する注意力や反応スピードが落ちているということを常々意識してあげると、愛犬に対する愛情を忘れずに接することができると思います。

多くのペットフードに含まれている添加物

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人々は古来より、食べ物を長持ちさせたり加工するにあたって、魚や肉を燻製にしたり、塩づけにしたりなど、色々な工夫をしてきました。また、植物の葉や花などから採れる着色料で色をつけたり、香りを付けたりなどの工夫もされていました。食品添加物は現代に生まれたものではなく、食べ物の製造、加工、保存のために使われる調味料や保存料、着色料などの総称です。

ペットフードは、ペットの健康を維持するために安定的な栄養素を与えるための食品です。原料となるのは、穀物、畜肉類、魚類など元々は天然のものなので、そのままだと、栄養素の量にバラつきが生じるため、ビタミン類やミネラル類、アミノ酸などの栄養添加物が使用されます。例えば、猫は、野菜に含まれるカロチンをビタミンAに変換できないため、ビタミンAがキャットフードに添加されています。また、ペットフードの品質を一定に保つための品質保持の添加物、ペットの食欲増進のために用いられるフレーバーといった嗜好増進の添加物などが使用されています。

使用添加物については、制限があります。日本では、ペットフード安全法で使用基準が定められていますし、ペットフード協会でも「添加物に関する自主基準」が定められており、これらの基準に従って製造・輸入されています。そして、抗生物質や抗菌剤などの薬剤に関しては、薬事法で規制されており、特定のペットに与えると弊害があることが明らかである添加物の使用は不可となっています。

そして、使用される添加物については、全てパッケージに記載されるよう義務づけられています。添加物の名称、そしてその用途等も併記されています。

ペットフードの目的はペットの健康維持

ペットは、飼い主からの食べ物だけで生きていますので、適切な栄養素を与えられなければ健康を維持することができません。

ペットフードは、ペットの栄養補給と健康維持・増進のために必要な栄養素をバランスよく配合したペット専用の食物です。安心・安全なペットフードを与えることは、ペットの健康維持にとって非常に重要なことなのです。

人間は色々な食べ物を食べ、毎日同じものを食べるということはないので、ペットには同じペットフードばかり与えて、栄養が偏らないのか?と思われる方もいるでしょう。しかし、ペットフードのパッケージに「総合栄養食」という表示があれば、栄養の偏りを心配する必要はありません。なぜなら、総合栄養食とは、その動物が必要とする栄養基準を満たし、理想的な栄養素がバランスよく配合された食物なので、新鮮な水と一緒に与えるだけで十分に栄養を摂れるようになっています。

「総合栄養食」以外のペットフードでは、それだけで必要な栄養素を摂取することができませんので注意が必要です。一般食と表示されているペットフードなどは、総合栄養食と組み合わせて食べさせるようにして下さい。

また、総合栄養食を与える場合、特に人間のようにサプリメントなども必要ありません。総合栄養食で健康を維持できるようになっているので、逆にサプリメントを与えてむやみに栄養素が追加され、バランスを崩す恐れもあります。

ペットフードと呼ばれるために必要な基準

ペットフードとは、ペット専用の食事(餌)の総称であり、各動物の種類に応じて必要な栄養基準が満たされています。理想的な栄養素がバランスよく配合されているため、新鮮な水とペットフードを与えるだけで、ペットの成長段階に応じて健康を維持することができます。

ペットフード公正競争規約では、「ペットフードとは、穀類、デンプン類、糟糠類、糖類、油脂類、種実類、豆類、魚介類、肉類、卵類、野菜類、乳類、果実類、きのこ類、藻類、ビタミン類、ミネラル類、アミノ酸類、その他の添加物等を原材料とし、混合機、蒸煮機、成型機、乾燥機、加熱殺菌機、冷凍機等を使用して製造したもの、又は天日干し等簡易な方法により製造したもので、イヌ・ネコの飲食に供するものをいう」と定義づけされています。

なお、ここで言うペットとは、犬、猫、小動物、鳥、両生類、爬虫類、魚類のことを指します。

犬用ならドッグフード、ネコ用であればキャットフードと呼ばれます。

ペットフードは、缶詰やチューブに詰められ、固形またはペースト状のものが一般的です。

ペットフードは、必要な栄養素の配合、給餌量の設定、おいしさ・食べやすさ、保存性(賞味期限の設定)、表示の分かりやすさ(製造国・製造者・目的・栄養分・量等)、安全な原料や製造方法といったことが配慮されて作られています。

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